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›2005年07月12日 Blogランキング(バイク)

F1イギリスGP - どうした琢磨!?

by 178M at 00:15 / Category: F1 / 0 Comments / View / 1 TrackBack

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f1_silverstone_2005.jpgF1イギリスGP決勝が行われました。

注目はなんといってもBAR.。
2番手からのスタートとなったバトン。イギリスが母国です。
そして7番手スタートの琢磨。F1の前はイギリスF3チャンピオンだった琢磨。
言わば第2の母国です。

F3時代はシルバーストンは4回(?)の優勝を誇ります。
さぁいよいよスタートです!!

ってあれ?


琢磨がスターティンググリッドにつけません。
ギアボックス系のトラブルかと思ったら、どうやらエンジンを切るスイッチ、(バイク乗りならわかりますよね、キルスイッチ)、を押してしまったようです。

詳しくはF1通信の記事にて。
佐藤琢磨、隣のボタンを押すつもりだった
佐藤琢磨「ステアリングの間違ったボタンを押してしまいました」

f1_bar_handle.jpgキルスイッチ今もF1マシンに着いてるのですね。
確かにクラッシュの時などに火災などの事故を防ぐために必要かもしれません。

バトンのハンドルでは、キルスイッチと琢磨が押そうとしていた燃料を調整するスイッチが離れているそうですが、琢磨のハンドルでは隣り合っていたそう。

ボタンの位置なんて共通じゃないのか?
共通じゃないのがF1のF1たる所以なんでしょう。

キルスイッチ等で止まったケースといえば、昔確か当時ウイリアムズに所属していたN・マンセルが優勝目前のファイナルラップで押してしまい急にマシンがストップした事ぐらいでしょうか?

ともかく残念、レース前にも英国写真とF1で私が言っていたのですが、

琢磨はチームメイトになかなか勝てませんね。

予選では勝つことはあっても、決勝では堅実な走りをするバトンが上位でフィニッシュ。

まずはチームメイトに勝たないと、琢磨の評価もあがらないし、今後のステップアップ(もちろんHONDAが強くなって欲しいけれども)にも影響してきます。

決勝は、なんとか今回はバトンより前でチェッカーフラッグを受けられることを祈っています。

と予測したなかで、最悪に近い形でチェッカーを受けたということで...残念です。
もちろん完走したことは立派だけれども。

レースは、久々にモントーヤが快勝!
アロンソ、ライコネンも速さを見せました。

レース結果
1 JP・モントーヤ マクラーレン
2 F・アロンソ ルノー
3 K・ライコネン マクラーレン

と書きながらも実は決勝レース中に、(退屈で?)不覚にも寝てしまったのですが...。
あまりにつまらなかったからでしょうか?

レースは面白くなかったとmarkzuさんも書かれていますから最後まで見ていても、結局つまらなようですが...。

次戦は7月24日、第12戦 ドイツGP。
ホッケンハイムのストレートとシケインが続く、高速サーキットで輝け琢磨!
次戦こそ(いつも言ってる気がしますが)頑張れ!

それとあと、フェラーリは大丈夫なのか...?

この記事に関するコメント、TBお待ちしています。

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