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日本のF1ファンにはショックなBARのレース出場停止となったこの一戦。
注目は地元アロンソの4連勝とフェラーリの復活に集まりました。
ポールポジションはマクラーレン - キミ・ライコネン。
前戦に続くポールポジション。
安定性は高まったのか?
しかしレースが始まって見ると、ライコネン独走。
2位アロンソとの間を毎周1秒近く差を広げていきます。
そのペースにはアロンソもまったくついていけません。
アロンソは一時、3位のR・シューマッハにも差を詰められます。
R・シューマッハ、ピットで逆転か!?と思わせましたが、
ピットでR・シューマッハは後続のトゥルーリに交わされ4位に後退...。
結局アロンソは2位キープ。
2位アロンソと3位トゥルーリの間も広がってしまいました。
直前までTOYOTAのほうがペースが良かったのに。
なぜなぜ??
皇帝M・シューマッハは前回同様後方からの追い上げ。
しかし、ようやくペースが上がってきたというところでリアタイヤがパンク。
タイヤ交換したものの、次の周、結局フロントタイヤも駄目になりリタイヤ。
またもフェラーリ復活ならず...。
F1戦線はどこへ向かうのか??
レース結果
1 K・ライコネン マクラーレン
2 F・アロンソ ルノー
3 J・トゥルーリ トヨタ