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日曜日は色々と忙しい日だった。
昼間外出したあと(この事は明日にでも書く事にしよう)、夜はF1を観戦。
まずいきなり、琢磨が出場できないことを知る。
体調不良で休場、今回は乗り変わりとの事。
いきなり「がくっ」とくる。
予選の結果すらしらなかったが、見ているとルノーが相変わらず早い様だ。
フェラーリはどうしたことか、後方のグリッド。
TOYOTAがフロントローを獲得した。
そしてレースを観戦。
BARはどうしたことか、バトンのエンジンから白い煙が...
その直後、琢磨から乗り変わったデビッドソンのマシンから火が出て、車を止める様子が。
わずか数分でBARのレースは終わった。
レースはルノーが早い。
フェラーリは相変わらずだ。まさかレッドブルにパッシングされるとは思っても見なかった。
TOYOTA勢の活躍に目が移る。
トゥルーリは良いペースをキープしている。
これはまさか...。
過去3年表彰台に乗れなかったTOYOTA。
今年は違うのか!?
結局レースはルノーのアロンソの優勝。
そして2位にTOYOTAのトゥルーリ。
素晴らしい走りでした。
レース結果
1 F・アロンソ ルノー
2 J・トゥルーリ トヨタ
3 N・ハイドフェルド ウィリアムズ
直前に亡くなった友人のことを胸に表彰台に登り、 天を仰いだヤルノの気持ちが僕には痛いほど分かった。 久々に、F1のヒューマンな部分が伝わるシーンだった。片山右京 F1 blogより
裏ではこんなドラマがあったとのこと。
トゥルーリ...想いが伝わる魂の走りでした。