|
|


F1鈴鹿GPが終わった。
終わった...そう本当に終わったのだ。
20年の鈴鹿GPに幕を閉じた。
そしてその最後の鈴鹿GPと期して同じく、今年で引退を決意した皇帝ミハエル・シューマッハがそこにいた。
最後の赤き皇帝の走り...
今までと何も変わらず、トップを快走するミハエルがそこにいた。
しかしこれが日本でのラストランだ...
続きを読む
F1中国GP...凄まじいレースだった。
F1至上の歴史に残るレースになるだろう。
あらゆる意味で凄すぎるレース。
新旧王者の交差する思惑、そして勝利への執念。
ポールスタートの新世代王者アロンソ。
6番手スタートの引退を決意したミハエル。
明らかにアロンソに有利と思われた。
しかし波乱のレースを予告したかのような雨...

今、色々とやることがあって、記事の更新が滞っています。
でもかなりネタはあるので、何とか1日2件のペースで更新を進めていきます。
皆さんも2件ずつ見てやってくださいな。
といいながら、1件ずつしか更新しなかったらどうしましょ...?(>_<)
とりあえず今日は1件だけです...スイマセン。
明日は台風が来るようです。
都心は夕方から夜にかけて上陸!?
早めの帰宅を心がけましょう。
一昨日はザーザー降りのヒョウのように痛い雨の中、高速を爆走してました。
やばかった...あんな大雨体験したのは記憶に無いぐらい。

やはりマクラーレンは強い。
今回もモントーヤがリタイヤしてしまったように、トラブルも多いけれども、速さはピカイチだ!
予選PPはフェラーリ M・シューマッハ。
なんと去年の日本GP以来のPP。
考えられないっ!
本当にどうしちまったんだ、フェラーリ。
ミハエル頑張ってくれ!
とにかくレースを振り返ってみよう。
続きを読む
今回は応援しているドライバーが次々と後退していって、正直、非常に気が滅入った。
ルノーは安定している。
そして早さも持っている。
でもフィジケラは表彰台にのれないのだから、アロンソの腕があるのだろう。
ルノーの1、2なんてのも最近は見てないしね。
しかし、琢磨、なぜあそこで追突...。
もちろん琢磨を一番応援しているので、緊急ピットインをみて、がっかり。
幸運はいらない、不運でなければ良いと言っていたのに、また序盤で脱落。
どうもうまい方向に回転していかない。

注目はなんといってもBAR.。
2番手からのスタートとなったバトン。イギリスが母国です。
そして7番手スタートの琢磨。F1の前はイギリスF3チャンピオンだった琢磨。
言わば第2の母国です。
F3時代はシルバーストンは4回(?)の優勝を誇ります。
さぁいよいよスタートです!!
ってあれ?
続きを読む
マニクールサーキットで行われた、F1フランス今のチーム力、ドライバー力がくっきりと現れたレースとなった。
もともと抜きどころの少ないコース。
コース上でのバトルはほとんど無かった。
唯一果敢に抜きに行ったのは、琢磨。
しかしやや攻め過ぎたか...。
このあたりは見る人によって意見がわかれるだろう。
無事に走っていれば表彰台とは言わずとも4位はあったかもしれない。
同僚で途中まで琢磨の後ろを走っていたバトンが粘って4位だ。
続きを読む
まずは写真(←)を見てください。
これはなんの光景でしょうか?
テストでもイベントでもありません。
なんとF1アメリカGPのスタート前の光景です。
ブリジストンタイヤを履いた6台のみ、スターティンググリッドにいるのです。
こんなレース許されるのでしょうか?
ファン無視の興行は、それが短期であれ、長期であれ、確実にファンに見放され、終焉をむかえます。
日本のプロ野球、特に巨人戦の低迷もそのひとつです。
F1アメリカGPはこうしてスタートしました。
続きを読む
PPはなんとBARのJ・バトン。
復帰2戦目での快挙です。
そして日本期待の琢磨はバトンに遅れ6番手。
巻き返しを期待。
そして久々にフェラーリ、皇帝M・シューマッハがフロントローからのスタート。
燃料搭載量を減らし予選を重視する作戦に変えてきたか?
色々な復活の予感が漂う中、レースはスタートしました。
続きを読む
今回のGPは個人的な騒動もあって冷静な目では見れなかったGP、残念です。
一応レースは見ていたのですが、とても楽しく見る気分ではなく、ただぼーっと画面を見つめていたそんな感じです。
個人的な騒動の件については後日詳しく書きます。
続きを読む
今回の注目はなんといってもBARの復帰。
2戦出場停止(しかもモナコ...)の処分を受けていただけに、その処分あけの復活の走りが期待されます。
そしてもうひとつの注目点は、予選が昨年までの土曜1発方式に戻されること。
土曜、日曜の予選タイムを合算させる方式は不評だっただけにこれも良い知らせ。
個人的にも合算方式はなじめずにいました。
フェラーリの復活はなるか!、注目です。
肝心のBAR 佐藤琢磨の調子はかなり良い様です。
続きを読む
今年もF1の祭典モナコGPが終了しました。
やはりモナコは華やかですね♪
こちらの気分もうきうきしてきます(^^ゞ!
しかし...フジテレビでの観戦はスカパーの中継を見たことがある者にとってはつまらない。
あぁスカパーでF1を見たい。
ライブでF1を見たいし、河合ちゃんのレポや今宮さんの解説を聞きたい。
とまぁ愚痴を言ってみても見れないものは見れないので仕方ないのですが。
さてモナコGPの話に戻りましょう。
続きを読む
日本のF1ファンにはショックなBARのレース出場停止となったこの一戦。
注目は地元アロンソの4連勝とフェラーリの復活に集まりました。
ポールポジションはマクラーレン - キミ・ライコネン。
前戦に続くポールポジション。
安定性は高まったのか?

いや~興奮しました。
昨日はLove the Earthに参加するために、ツーリングに行ってきたので体は疲れていました。
でもF1を見るために夜遅くまで起きていました。
やっぱりF1最高!(^◇^)ってな感じのレースでした。
続きを読む
昨日は大トラブルでレンタルサーバーが落ちていました。
その為、サイト閲覧も記事の投稿もできない状態になっていました。
現在、ステップサーバーのすべてのサービスが利用出来なくなる障害が 発生しております。 現在、復旧対応中となりますので、詳細につきましてはあらためてお知 らせさせて頂きます。
現在はなんとか復活した様です。
サーバー管理者の方、お疲れ様でした。
さて日曜日はF1バーレーンGPが行われました。
続きを読む
日曜日は色々と忙しい日だった。
昼間外出したあと(この事は明日にでも書く事にしよう)、夜はF1を観戦。
まずいきなり、琢磨が出場できないことを知る。
体調不良で休場、今回は乗り変わりとの事。
いきなり「がくっ」とくる。
予選の結果すらしらなかったが、見ているとルノーが相変わらず早い様だ。
フェラーリはどうしたことか、後方のグリッド。
TOYOTAがフロントローを獲得した。


自由への逃走。
昨日、今日は雪が降りましたね。
予想では大雪でしたが、実際は大雪とまではいかなかったようです。
それでも早朝、夜間は路面が凍結する恐れがあります。
運転には十分ご注意を。
今週は日曜日に走りに行こうかと思っていましたが止めました。
続きを読む



遅ればせながら...。
今期の18戦にも及ぶ長丁場のF1戦線も無事終了。
今年は日本人にとっては琢磨!琢磨!で久々にF1が盛り上がった年でもあったように思います。
YAYOI'S F1 NETのやよいさんは、初開催の上海GPにも行ってきた模様。
あぁぁ...羨ましいなぁ。本当に。

S-レイの部屋-F1観戦記によると、バトンの動向について長時間の議論が行われたものの、決着がつかなかったとのこと。
来期はウイリアムズ、B・A・Rのどちらをドライブするのでしょう?

鈴鹿が終わりました。
琢磨は予選4位、そして決勝も4位でした。
残念ながら表彰台にはあがれませんでしたが、良いレースをしたと思います。
そして今日のレースを見ていて感じました。
F1の新時代が到来したと。

台風の影響で昨日の予選が順延になったため、
今日のスケジュールは以下の通りになります。
日本GP - 10月10日
フジテレビのTV中継は、22:00からです。
フジのTV中継を見る人は、まさかいないとは思いますが、生中継だと思って、ネットでニュースやBlogやらを見ない方が良いです。
先に結果を知ってしまうという不幸な事態に見舞われます...
スカパーは生中継でしょうが...羨ましい!!

なんと最大級の台風が関東を直撃しそうです。
関東直撃では、半世紀ぶりのクラスとか...。
瞬間最大風速は50mだそうで、明日は外出できないかも。
その影響でF1日本GPの予選も中止になりました。
あっでももちろん予選をやらないと決勝はできないので
日曜朝に予選をやるそうです!
琢磨Fight!!(^.^)/~~~

なんとびっくり、来期その動向が注目されていた、
元F1ワールドチャンピオンのジャック・ビルニューブが、
今期残り3戦をルノーから参戦することになったとのことです!
ルノーは、アロンソとジャックのコンビになります。
コンストラクターズ2位を狙いに来たようです。
ルノーは好調なだけにどんなドライビングをするか楽しみです。

はい、半分寝てました。
だって、フジの放映遅いんだもん。
選挙特番でうとうと...。
気づいたらスタートしてました。
今回は琢磨は冴えませんでしたね。作戦のせいでしょうか?
セッティングが決まってなかったんでしょうね。
またスカッとした走りを見たいものです。
一方フェラーリの強さはいうまでもないですが、
今回はマクラーレンが見違える走りを見せました。
新車投入がはまりましたね。
いきなりのPP、そしてトップ快走ですから。
ようやく盛り返してきましたね。
今後の巻き返しが期待されます。

いやー、M・シューマッハ強すぎます。
はい、そうです、F1 フランスGPのことです。
いや、まさか4回ピットとは思いませんでした。
4回もピットに入って優勝したシーンを始めてみた気がします。
昔プロストがベルギーGPだったでしょうか、天候が移り変わり、そのたびにレインとスリックタイヤを何度も履きかえるシーンを見ましたが...それとは全く別ものですね。
その時は、確かプロストは6回ぐらいピットに入り、優勝は、ベネトンのM・シューマッハではなかったでしょうか?
しかし今回は作戦ですからね。お見事です。
アロンソも良いレースをしたと思いますが、それ以上でした。
そして、フィナーレは、ファイナルラップの最終コーナー手前。
まさかドラマが待っているとは思いませんでした。
そう、バリチェロがトゥルーリを交わし、表彰台をもぎ取りました。
誰もが終わったと思うときに、見事なパッシングでした。
逆にトゥルーリは、この一件で、彼の立場が危うくなっている模様。
詳細はこちらで。

今日は個人的ながら、乗馬に行って、ヘトヘトです。
F1の予選は何時からと番組表を見たら、フジでは、1時45分からなのですね。
おっ遅い...。疲れているので、さすがに起きてられそうもないです。
と色々見ていたら、markzuさんが記事をアップしているのを発見!
琢磨は7位ですか。バトンもいまいち?でBARは奮いませんね。
まだ波がある感じがします。
ラルフ・シューマッハは今回どうなるのか気にしていたのですが
どうやら欠場みたいですね。
M・ヘネというドライバーが代わりに乗っています。
うーん全然知識ないぞ!どこの国のドライバーでしょう?


これだけ見ると琢磨が優勝したみたいですね。
でも近い日に本当にこのシーンが見れるかも...しれませんね。
リップサービスも含んでいるとはいえ、
M・シューマッハ選手のレース後のコメントにもありますし、
次世代を担うのは琢磨かも!?
夢は現実に!
今回はやはり、琢磨一色の内容です。
なんといっても日本人の表彰台は14年ぶりの快挙ですからね。
この本は保存版になりますね。
分析記事やらコメントやら、写真もすばらしく充実の内容です。
ファンの方は必見です。

M・シューマッハが琢磨を祝福してくれたとのことです。
嬉しいじゃありませんか。
「僕の時と似ているかも...」なんて言われるなんてスゴイですね。
「メキシコでのことだった」と、佐藤琢磨の初表彰台に関連して質問されたシューマッハはその時の感激を振り返った。その時、最上段に立っていたのはウィリアムズのナイジェル・マンセルだった。「僕の時と少し状況が似ているかもしれないね」とミハエルは言う。
シューマッハがベネトン・チームで走っていた90年代初め、当時の最強マシンはウィリアムズだった。「だから、佐藤やミナルディにとっては優勝と同じくらいうれしい結果だろう」
「僕にとってはそうだったよ」
「歓迎のシャンパンファイトは楽しんでくれたかな?」とミハエルはほほ笑んだ。

いやあぶないところでした!
昼間は時間が無かったので、今日は夜に一面は”琢磨”ということを期待して、
東京中日スポーツを買いに行きました。
しかし...、なんと最初の1軒目のコンビニでは売り切れ。
2軒目に行ったコンビニでやっと見つけました。
でも最後の一部...。
他のスポーツ紙は残っていたのに。
いやいやあぶないところでした。
予想通りトーチュウでは琢磨表彰台が一面を飾っていました。
セナプロの「いきなり接触~!」から14年ですか...早いものですね。
ラップチャートを見ると、一度は10位まで沈んでいたんですね。
本当にそこからの追い上げは見事でした。
写真をクリックすると大きくなります。

やった、やってくれました!
見事期待に応える快走。
すばらしい走りでした。
そうアメリカGPでの佐藤琢磨選手の走り!
見事、日本人として14年ぶりとなる表彰台を獲得しました。
しかし興奮する走りでした。
またもピット戦略の失敗(?)から、ペースカーが入った際に順位を落としてしまった琢磨選手ですが、その後の追い上げは見事でした。
今回のレースのオーバーテイクシーンは、ほぼ琢磨選手のものばかり。
しかも、ホームストレートではなく、インフィールドセクションでパニスやフィジケラを交わしていった走りは本当に見事でした。
残り10周となり、琢磨選手が3位になった時、テレビの前では祈る気持ちでした。
残り少ない周回でも油断は禁物、いつトラブルが起こるかわかりません。
日本中の誰もが祈る気持ちだったのではないでしょうか?
テレビの前に正座して、祈りながら見てしまいました。
ゴールの瞬間は、まさにガッツポーズ!。
「やった!」と叫んでしまいました。
フジテレビで観戦していましたが、片山右京さんの解説も見事。
的確にポイントを捉え、かつ感情もこめた解説は最高でした。
塩原アナのアナウンスも素晴らしかったです。
明日は東京中日スポーツを買うしかないですね(笑)。
いずれにしても、今回のレース、WinnerはM・シューマッハ選手ですが、
最も輝いていたのは、我らが佐藤琢磨選手に間違いないでしょう。
次は勝利も期待させる走りでした。ますます期待が高まります。
最後に、レース中、トラブルでウォールに激突したR・シューマッハ選手が
大事に至らないようでホッとしています。
早い回復をお祈りします。

今日もガンバレ!期待しています。
予選後のFIA会見より
「最後の区間ではやや突風が影響したと思いますが、2台のマシンが初めて2列目グリッドを独占できたきょうの結果に満足しています。フェラーリの2台はレースペースで非常に強力です。しかし、僕達もロングランでの一貫性を改善しているので、明日の午後はフェラーリに追いつくことを望んでいます。Hondaはエンジンの信頼性確保に実に熱心に取り組んでくれており、カナダからの僅かな時間の中でもエンジンの信頼性は1ステップ向上しています。したがって、今回のグランプリは上手くいくことを望んでいます」
4時10分からの放送、F!アメリカGP予選、見たぞー!見たぞー!この後、エイドリアーン!とでも叫びたい気分。
ハイになってますな。ハハハ。
さて予選の結果ですが、中盤にタイムアタックを行ったM・シューマッハが1位、
2位以下は最後のグループの争いとなり、まず琢磨が行く!琢磨がいく!
第2セクターではシューマッハを上回るラップで来ました。
最後逆転かぁ??というところで僅か届かず2番手。
そのまま最後R・バリチェロのアタックを残すのみ。
陰気なブラジル人がやってくれました!
途中までのリードを保って、そのままゴール。PP獲得です。
結果、バリチェロ、M・シューマッハ、琢磨、バトンの順。
以下ウイリアムズが続きます。
色々接触などトラブルもあったようですが、琢磨も最後は決めてくれました。
明日の決勝、ミラクルロケットスタートから先頭を走る姿を拝みたいものです。
明日が楽しみだ!
今日はF1 アメリカGPの予選。
しかしまたも遅い時間からの放送。
フジは4時10分からだって。
でも今日はなんとしても見るぞ!

カナダGPが終わりました。
レースは今期不振のウイリアムズ R・シューマッハが主導権を握りました。
フェラーリは予選が振るわず、3列目に沈んでいましたが、レースでは2ストップ作戦を選択。
見事にはまりました。
着実にペースをあげ差を縮め、2回のピットで見事逆転しました。
当たり前のようなレース運びでしたが、楽なレースではなかったはず。
フェラーリ M・シューマッハ貫禄の勝利です。
日本期待の佐藤琢磨選手は、予選でまさかのスピン 17番手に沈み。
ピットからのスタートを選択。しかしバトンとともにBARはそれほどペースが
あがらず、結局エンジンブローでリタイヤとなりました。
次回に期待したいところです。
さてこのレースで2位に入った、R・シューマッハですが、なんとなんとレース後失格の裁定が下っています。
残念ながらウイリアムズとトヨタが失格となりました。
フェラーリの1,2フィニッシュです。
今週はアメリカGPが行われます。好レースを期待しましょう。
EURO2004もあるので寝不足になりそう...。

F1カナダGPのフリー走行で琢磨がトップだったとの事!ノリノリです。素晴らしい\(~o~)/
予選はぜひ見たいと思っていたら、フジでは朝4時過ぎからなのね。
Yahooのテレビ番組表で確認しました。これは生放送?
さすがに起きていられない...。
夢の中で応援することにします。
琢磨の予選ポールを祈って。

イギリスのAutosport誌04年6月3日号で琢磨が絶賛されているとのことです。
F1関連記事27ページ中、なんと佐藤琢磨選手の記事は12ページに渡るとのことです。
ほぼ賞賛の内容で、批判的な内容は、バリチェロの記事ぐらいのようです。
英国徒然写真日記さんのBlogで詳細はご覧ください。
やはり前回のヨーロッパGPでの予選から決勝にわたる琢磨の早さとアグレッシブな走りには世界の注目も集まったようです。
残念な結果になったとはいえ、あのチャレンジ精神は、停滞気味のF1レースに息吹をあたえ
活性化させるものだったと思います。
また、速さでシューマッハに勝てるかも!?と思わせた最近では数少ないケースだったのは確かでしょう。
今週はカナダGPです。
この評価を裏切らないような、また世界をアッと言わせるような走りを期待したいものです。

カナダGPは今週末の6月13日に決勝が行われます。
開幕直前になりましたが、カナダGPへ向けての佐藤琢磨選手のコメントです。
モントリオールの街は好きですね。歴史的な部分とモダンなところが 同居していて、そのコントラストが面白い。ここのファンはとても熱狂 的で、だから走っていても楽しいですよ。ここ数戦、チームはいっそう 調子を上げていますから、北米2連戦は大いに期待しています。僕の初 表彰台は、ぜひここで獲得したいですね。ここでのレース経験は一度し かありませんが、シケインや高い縁石、ヘアピンといった特性は、イモ ラに似ています。そしてあそこでの僕達も、非常に強かった。Hondaは カナダGP用にパワーと信頼性を高いレベルで両立させたエンジンを投入 するべく、ものすごい努力を傾けてくれました。それだけに期待は大き いし、2週間前のニュルで逃したものをぜひ取り返したいと強く心に誓 っています

遂に手に入れました。
YB-1のサービスマニュアル。
通販で買いました。約5000円でした。
結構高いですね。
これでメカニックも万全!?
メカ苦手なのでわからないかも...。
猫に小判...。

今年のF1戦線も加熱していますが、来期のシート争いにも動きが見られるようです。
モントーヤはマクラーレンに移り、ラルフもトヨタへの異動の可能性が高いようです。
そんな状況の中、来期のウイリアムズのシートがぽっかり空いており、
ここに誰がすわるのか色々な噂がでています。
様々なドライバーの名前が出ていますが、
97年のF1ワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブも可能性がある1人のようです。
既にウイリアムズとジャックの間で話し合いがもたれたとの報道も出ています。
来年ジャックはF1のコクピットに復活するのでしょうか?
ますます面白くなりそうです。

昨日のヨーロッパGP。日本人初のフロントロウからスタートした佐藤琢磨選手は無念のリタイヤに終わりました。
スタートは出遅れたものの、その後の走りは完璧だっただけに悔やまれます。
最後のバリチェロとの接触ですが、琢磨もバリチェロもお互い違う見解の意見を残しているようですし、ファンの方の意見も賛否両論でしょう。
ただ見ているファンが3位に留まらず、より高い位置でのフィニッシュを望んでいたのも事実でしょう。
あそこで引いてしまっていては今後の成長は無いと考えましょう。
このクラッシュが様々な今後の糧になることを期待します。
今はそれだけです。
さて、しかし琢磨選手の今回の予選からのアグレッシブな走りは世界にも
インパクトを与えたようです。
The Official Formula 1 Website でもトップ記事として今回の走りが取り上げられていました。
3回のピットストップまでは完璧な走りだった...と驚嘆の内容で取り上げられています。
英文の記事ですが、F1ファンは必見です。
Sato's drama-packed weekend
BAR's Japanese star going from strength to strength

嬉しい~!マジですか?そうなんです。F1ヨーロッパGP予選で、日本の佐藤琢磨選手がなんと2位!これは本当に快挙です。
予選1回目は、なんとなんとのトップタイムをマークした琢磨選手。
その勢いに乗ってやってくれました。
ミハエル・シューマッハ選手にはかなわなかったものの、フロントロウを獲得!
明日は得意のロケットスタートで1コーナーに入って、日本人初のトップ快走を期待したいところです。
琢磨がトップでオープニングラップを刻んだら興奮するだろうなぁ~。
予選でフロントロウを獲得できたのは素晴らしい結果だったと思います。本当に最高の気分ですね! スペインGPの予選で3番手になったときも嬉しかったですが、そのポジションからどんどん前に行きたいと願っていたので、これで次の段階に足を踏み入れることができたと思います。予選アタックは順調で、強い手応えを感じていました。コースコンディションは目まぐるしく変化しましたが、1回目のアタックのときと近い印象だったので、自分の思い通りに走れました。ミハエルはずば抜けて速かったけれども、彼のラップタイムに動揺することはありませんでした。自分自身の仕事だけに集中し、結果的にそれが上手くいったのだと思います。今日のリザルトは色々な意味で自分にとって特別なものとなりました。それにフロントロウ獲得は初めてなので、感慨もひとしおです。この流れを上手く保ち、明日のレースでも表彰台に上りたいところですが、それより、まずはこの喜びを噛み締めていたいと思います。

F1が毎週続いて嬉しい悲鳴!
今週も楽しみですね。
ヨーロッパGPに向けての佐藤琢磨選手のコメントです。
ニュルブルクリンクは、フォーミュラ・オペルで僕がヨーロッパデビ ューを飾ったサーキットなんです。その意味でも、いろんな思い出の詰 まった場所ですね。高速テクニカルコーナーがたくさんあって、すごく 攻めがいがある。アップダウンも多く、大好きなサーキットです。モナ コGPは僕には残念な結果に終わってしまいましたが、でもマシンとチー ムの好調ぶりはここでも続くことが分かっていますから、週末のレース がすごく楽しみです

昨日はモナコGPの決勝が行われました。
いやいや本当に見応えのあるレースでした。
HONDAの久々の勝利かと思いました。
琢磨のロケットスタートには興奮!
いつもながらすごいです。
タラレバは禁物ですが、もしあのまま無事走っていたら...と悔やまれます。
でもますます期待が高まります。
琢磨は序盤でリタイアして残念と思っていたら、中盤にはミハエルまで...。
イエローフラッグ中だったので余計に残念。
素人目にはなぜか全く分かりませんでしたが、
右京さんの解説を読んで納得。さすがです。
セーフティカー導入時にトンネルで起こったミハエルと モントーヤの接触だが、 あれはミハエルのミスだと思う。 あのブレーキングは、後続マシンとの差を開けるために やったことだと思うが、もっとスマートなやり方があると思う。 ミスかもしれないが、何もロックまでさせなくても良いだろう。 この件、以前にもモンツァなどで問題になったことがある。
今週はヨーロッパGPです。
こちらも楽しみですね。

先日紹介させていただいた、
やよいさんの「YAYOI'S F1 NET」ですが、
この度YB-1 Styleでリンクさせていただくことになりました。
ここで改めてご紹介させていただきます(^.^)/~~~パチパチパチ。
やよいさんのサイトは、ミハエル・シューマッハのファンサイトです。
シューマッハの歴史やプロフィールが余すところなく語られています。
またF1観戦記が秀逸!とても面白いです。
「シルバーストン探訪記」や「鈴鹿観戦記」など見所たくさん。
シューマッハのファンのみならず、F1ファンの方は一度ご覧になってみて下さい。
魅力満載のサイトです。

いよいよモナコGPが開幕しました。
初日フリー走行が行われ、「佐藤 琢磨」選手は2番手!。
トップは「ミハエル・シューマッハ」選手でした。
予選、そして決勝と期待が高まります。

スペインGP終了。
琢磨は決勝5位でした。
3番手からのスタートだったので表彰台に届かなかったのは残念ですが
良い走りだったと思います。
右京さんも言われているように、ピットが今回もネックでしたね。
ピットが9秒台と他に比べて遅く、それで順位をさげてしまったのは残念でした。
シューマッハは相変わらず強い。
これで5連勝。さすがの走りです。
予選のバンコ・サバデルコーナーで ミハエルだけがスペシャルなライン取りだった。 普通はクリッピングポイントを1箇所にするのだが、 ミハエルはコーナー進入と出口で2箇所のダブルクリッピング。 最初のクリッピングでややアンダーにしてクルマをアウト側に出し、 そこからクルマの向きを出口方向に変えて直線的に立ち上がるのだ。
片山右京さんのblogより。
専門的な見方ですね。実際にドライバーをやった人でなければわからない見方で
参考になります。

今年のF1。なんといっても一番の楽しみは、
久々のフルタイム参戦日本人F1ドライバー「佐藤 琢磨」選手の活躍。
チームメイトのバトンが絶好調で、今はその影に隠れた形になっていますが、
毎回キラリと光るものを見せてくれています。
今週末はスペインGP。
今回も得意のロケットスタートで一発かましてもらいたいところ。
マクラーレン、そしてウイリアムズもなんだか調子の出ていない
今年のF1序盤戦。
このチャンスにぜひ表彰台目指して頑張ってもらいたいです。
応援しています。
表彰台目指して頑張ってもらいたいです。
最後にF1ホームページの紹介。
とても美人なやよいさんのF1ページ
YAYOI'S F1 NET
観戦記が見所です。