いや決して、なんとなくではないんですがね。
湾岸 StyleをPHP化してみました。
これには理由があって...。
実は、indexページがまぁRebuildで生成されるわけですが、ここにPHPの変数を用いて、
<次の10件>、<前の10件>というのを付けられないかと思ったわけです。はい。
一件ずつ遡るのは時間かかるので...。
このUI絶対に付けたいぞ!!
しかし...MTはcgi、PHPで値の受渡にチャレンジした俺が馬鹿でした!?
というかまだわかってません。
PHP最近さわってなかったので、思い出すので精一杯。
おぃPerlとほとんど一緒だったな!?そっそうだよな...?
よし、というわけで別に軽量化を狙うわけでもなく、よくあるページ分割を使いたいわけでもなくPHP化にチャレンジしました(ー_ー)!!
で、はまったこと。
PHP化すると、拡張子が、htmlからphpに変わります。(わからない人向けよう)
ただそれだけ...。
PHPのベースはHTMLですから。
元のHTMLにPHPが埋め込めるようになるだけです。
(まぁそれで変数の受渡しができたり、条件分岐が出来たりと色々できるわけだけど...)
ただ拡張子変えると = ファイルの名前が変わるわけで、検索ページからのアクセスが全部エラーに...。
しかも文中に、自分の書いた別の記事のURLを埋め込んでいるケースもあるからタチが悪い。
元のhtmlファイルを残しておくのは容量の無駄なので、もち削除したい。
ということで、
.htaccessのリダイレクトにチャレンジ!!
最初、.htaccessの置き場所待ちえて動かなかったりもしたが、
クルックシャンクスさんの
htaccess)新ページへ自動ジャンプの記事を読んでいてピンと来ました。
初心者が悩むアップロード先を判断する目安は、記述する最初のフォルダと同じ場所に置くこと。
そのフォルダの中に入れてはいけません。
この2行の
神のお告げで解決!
あとは、リダイレクトファイルの中身を作るだけ。
それはこうしました。
[テンプレート] - [新しいインデックステンプレートを作る]
- 「テンプレートの名前」 - 適当にredirectorと命名
- 「出力ファイル名」 - とりあえずredirector.txt
そして「テンプレートの中身」は、
<MTArchiveList archive_type="Individual">Redirect permanent /bike/archives/<MTEntries><$MTEntryID pad="1"$>.html</MTEntries> <$MTBlogURL$>archives/<MTEntries><$MTEntryID pad="1"$>.php</MTEntries>
</MTArchiveList>
これを一行 + 最後()に改行で記述。
そして、サイトの再構築を行えば、redirector.txtが出力される。
その内容を.htaccessに転記して、アップすれば完了。
無事前の名前でアクセスすると、新しいファイル名にアクセスされるように。
http://kabu-walker.com/bike/archives/000296.html
はっこれですっきり\*.htmlは全て削除できる。
あとは、サイドバーなどを少し整理して今日はタイムアップ。
まだまだ課題は残っているなぁ...。
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はじめまして。トラックバックありがとうございます。
寒くなりましたね。バイク乗りだから早起き得意そうですね。
”アップロード”や”ディレクトリ”という意味から理解できなくて苦しんだので、メモっといてよかったです。
MTをいじくってる人に出会うと、わたしも半端になってるMTをバージョンアップしたりしなければ?と思えるのでありがたいです。
mimowさん、コメントありがとうございます。
昨日は丁度早起きしてツーリングにいってました。
MTはいじりがいがあって、はまりますよね!